第1回の研修は、山形、東根に。

 7月27日、会員21名で山形市市民活動支援センターと、東根市さくらんぼたんとくるセンターを訪問。

 

 山形市では斎藤和人所長の案内で霞城セントラル22階の事務所で活動内容、加盟団体、運営状況をお話しいただきました。

 

 350近くの個人、団体がさまざまな活動を自主的に展開し、賑わいと活力を山形市にもたらしていることに感心し、酒田との違いにショックを覚えました。

 

 会員が興味と驚きを覚えたのが東根市の子育て支援施設、たんとくるセンターとあそびあランドの活動。

 

 年間35万人近くの利用者を集め、毎年新しい取り組みで飽きさせない取り組みに会員も童心にかえり楽しみと優れた取り組みに酒田との違いを感じました。

 

 この運営を支えているのが特定非営利法人「クリエイトひがしね」のメンバー、説明にはそれぞれの担当者が熱心に説明、訪問時間も1時間オーバーするほどでした。

 

 立地環境にも恵まれ名残惜しく会場を後にしました。